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困っている人が
いればいち早く手を
差し伸べたい。

石井 泉美 2015年入所
Ishii Izumi

MEMBER INTERVIEW

誰かの役に立ちたい。

ここには、困っている人を見ると助けたくなるタイプの人が多い気がします。新卒1年目、初めての環境で緊張していた私に、先輩たちはやさしく声を掛けてくれました。「気軽に何でも質問していいよ」「上司への報告はこうした方がいいよ」などと色々なアドバイスをくれたことで、緊張が解けるのも早かったですね。先輩たちに助けてもらった恩返しがしたい。その思いが今、私の働くモチベーションにもつながっています。例えば後輩が作業につまづいているのを見ると、「どうしたの?」とすぐに声を掛け、その都度分からないことがあれば分かるまでレクチャー。私自身、「誰かの役に立ちたい」という願望が特に強いんです。誰かに何かを頼まれたときにも、基本的に断らないと自分の中で決めています。

困難をともに乗り越える。

私は今、地主さんのお客様を中心に担当しています。相続のご相談を受けることが多いのですが、時として突然ご主人に不幸があり、いきなり奥様が相続の当事者となってしまうケースがあります。以前に私のお客様でも、「これまですべて主人に任せていたから分からない」と奥様からご連絡をいただいたことがありました。残された家族は何をすればいいか分からず、苦労される方も多いのです。そこで私はお客様先に通い、一から手続きのやり方などを説明し、寄り添うように相談に乗りながら一緒に進めていきました。無事にすべてを終えたとき、「本当にありがとうございました」と涙を流しながら感謝の言葉をいただいたことは、私の中で忘れられない出来事です。困っている人を全力で助ける。大変なことも多いですが、お客様とともにそれを乗り越えることで深い信頼関係が生まれる。そんなすごい仕事なのだと気づかされた瞬間でした。

所内で雑談がてら、
情報共有。

最後にオフィス環境について紹介します。事務所内にはカフェスペースがあります。お茶やコーヒーが無料で飲めたり、時にはおやつが用意されていたりすることも。みんな業務の合間に、思い思いに気持ちをリフレッシュさせています。私もふらっと立ち寄り、その場にいた人たちとよく雑談をしながら休憩しています。「今どんな仕事しているんですか?」そんなちょっとした会話から、今の案件に役立つヒントをもらうこともしばしば。普段会うことのない他部署の人ともここでなら話すことができるんです。カフェスペースは休憩の場でもあり、私にとっては新しい情報を得られる場所。これも所員同士仲が良く、コミュニケーションの多い社風だからこそのメリットだと思いますね。

SCHEDULE

ある一日の流れ

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